なつ vs アル
ボーダーコリーのなつとオーストラリアンシェパードのアルのハイテンションな生活。
DATE: 2008/04/14(月)   CATEGORY: 未分類
心音に雑音。
金曜日に、ワクチンを打ちにアルをかかりつけの病院に連れて行った時のこと。

少し前からアルが夜中・明け方・散歩中や色んな場面で、鼻だけで苦しそうにしゃっくりみたいな呼吸(1分から10分ほど)をすることがあったので、先生に聞いてみると聴診をされて

「この子心臓に雑音がある.。」

と。

他の犬に会ったりして興奮していたというのもあったので、今日改めて病院へ。

やっぱり雑音が…。

もの凄く頭がごちゃごちゃに。


先生に

「10歳過ぎた高齢な小型犬が心臓が悪くなることは多いけど、まだ3歳にもならないこの子が心臓に雑音があるということは、まず先天性のものに間違いないと思う。」



あまりにも落ち込む私に

「心臓に何かあっても、この子はここまで大きく成長して元気なんだからそこまで落ち込まなくていいですよ。酷い子は一日何度も失神したり、散歩を嫌がったり散歩中に座り込んで全く動こうとしなかったりしますよ。運動も大好きならまだ軽いほうだと思います。」


と言われました。

でも、もちろん詳しく調べてもらったほうがいいとのことで、大阪にある心臓の専門医がいる大きなセンターを紹介してもらうことに。ホームドクターからの紹介での予約が無いと見てもらえないところなので、現在日程を確認中。




先生の話の中に

「心臓に問題があるとすれば、年をとった時にかなり気をつけてあげないといけなくなりますよ。年をとると普通の犬でも心臓への負担があるのに、もともと心臓になにかあると尚更です。」

思わず
「え?!もしかして運動も制限しないといけないんですか!」

と聞くと

「制限というか、多分…しんどくて運動したがらなくなると思います」

と。



もっと早く気が付いてあげればよかった。今のかかりつけの病院の前にずっと通っていた病院では何も言ってくれなかった。聴診だってしてたのに。あまりにも担当医が頼りなくいいかげんだから今の病院に変えた。小さな個人病院けどとってもいい先生で本当に良かったと思う。



アルが10歳くらいで運動したくなくなるかも?そんなの想像も出来ない。オゥシーは10歳過ぎても落ち着かないって言うくらい元気なのに…走ることと泳ぐことが一番好きなアル。病気なわけない。

アル0




どうか間違いでありますように…。











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