なつ vs アル
ボーダーコリーのなつとオーストラリアンシェパードのアルのハイテンションな生活。
DATE: 2008/05/25(日)   CATEGORY: なつ&アル
健康!
今日はアルの心臓を細かく検査してもらうために病院に行ってきました。
予約していく予定だった大阪の大きな心臓専門のところではなく、もう少し近くの心臓系に力をいれている個人病院です。



結果から言うと「思いっきり健康」でした(笑)
病院


本当に良かった…。
近所の病院で言われた心音に雑音が聞こえると言うのは、アルの場合やっぱり若干聞こえるみたいです。
ただ、音がかなり小さく健康な範囲内でした。先天性の心臓疾患の場合はかなり雑音が大きいようです。

検査は、「エコー・心電図・レントゲン」などなど。

【横から見た図】
レントゲン1


【万歳した図】
レントゲン



【アルの心臓の動き】 デジカメは無理がある…。
エコー


エコーは、PCのフラッシュメモリーを持っていけば保存しているのでくれるそうです。今度貰いに行こうかな。


すべての検査の結果問題なし!健康体そのもの…。
発作だと思っていたものは、「逆くしゃみ」というもので苦しそうにみえるけど病気ではなく、生理現象の一つになってしまうので治せないそう。ネットで検索したら動画も見れるみたいで、アルより酷い子もいました。苦しそうなんだけどなぁ…。
心臓以外にも、脳や内臓から来る発作はもっと前兆やふらつきやヨダレなどがあるみたいで、アルには当てはまらずやっぱり逆くしゃみのようです。


今回お世話になった動物病院は須磨区にある出来たばかりの「武田動物病院」
先生1人に助手の女の人1人で、本当にいい病院でした!
土日の午前午後もしているので、休みが日曜になった我が家にはとてもありがたい♪

最初に、問診表の犬の性格の欄に「攻撃性がある」を念のためマークをいれていたのに、全く動じずにじゃんじゃん触ってくれました(笑)
検査中も何度か小さく「ぅー」と唸ったアルに「アルちゃ〜ん♪♪」と明るく優しく接してくれて、びびりのアルも意外にされるがままだったのにはびっくり!小さく唸るけど、取り合えず言ってみるだけで何も出来ないんだよね(笑)初対面でこんなに触られたのは初めてじゃないだろうか…(^▽^)
先生の説明も丁寧で分かりやすくて本当によかったです。
アルの扱いが妙に上手いな〜と思うけどそれもそのはず…


看板犬がボーダーコリー♪看板犬の♂の子がモデルらしい、可愛い☆(写真ちゃんと許可とりました 笑)
武田


先生も「あ〜やっぱりボーダーと性格似てるなぁ〜」と言いながらなでなで。
アルが男の人を怖がらないのは珍しい〜。

うちもボーダーが居るのを言うと「ボーダーならCL病があったり怖い病気が多いので大変ですよね」と言われてました。


やっぱり、自分飼っている犬種をよく理解してくれている先生はいいなと。
「もしも何かあったらすぐ電話をしてくださいね」と言っていたので、もしこれから大きな病気などがあったとき時にはまたお願いしたいな。

近所の病院の先生はアルの心臓の雑音を聞き取ってくれて「自分は専門ではないのできちんとした大きな病院で一度検査を」と言ってくれた人なので、やっぱりその誠実さを信用しています。
結果は違っていたけど、この結果を報告したらきっと喜んでくれると思える先生なので。


今回なかなか平日休みが取れなくて病院にいけなかったアルを「少しでも早く検査を!」と色々調べて病院を教えてくれた姉夫婦、心配してくれた方々、本当にありがとうございました。そして大変お騒がせしました…。
良かったね



アルは健康そのものです。
これからもよろしくお願いします!








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