なつ vs アル
ボーダーコリーのなつとオーストラリアンシェパードのアルのハイテンションな生活。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
DATE: 2007/08/31(金)   CATEGORY: 家族
私のおじいちゃん。
犬を飼い始めてもの凄く溺愛してしまっている自分が、何故か実家のおじいちゃんと重なってしまう。

私のおじいちゃん…近所では有名な偏屈じいさんで、孫には劇甘のおじいちゃんだった。

小学生の時、「宿題が多いよ。もういや」と言う私と姉に、「クソー!じいちゃんが今から校長に文句言いに行ってやる!!学校でも勉強させて家でもこんなに勉強させやがって!可哀想に!」と普通に(しかもいたって真面目)言えてしまうおじいちゃんだった。
どこまでも孫に甘く、言えばキリが無いほどの溺愛ぶり。

高校を卒業して姉と関西に二人で暮らしていたときのこと。実家は農家の為、定期的にお米や野菜が送られてきていた。
野菜の中に丸ごとのかぼちゃがあったときの事。おじいちゃんから電話があった。
「丸ごとのかぼちゃがあったじゃろ?あれ、切るの危ないけん今から大家さんに電話して頼んであげるから自分で切ったらいかんぞ」

さすがに断った。

また別の日。
荷物の中にはいつも手紙が入っている。その手紙の中に
「この手紙を読んだら急いでダンボールを開けてください」
と書いてあった。

いや、手紙ダンボールの中に入ってるよ。

また別の日。
送られてきたお米、野菜の入ったダンボールの中の手紙には
「ダンボールの中に腐っているものが入っているので、すぐに捨ててください」

どうしてそんなものを送ってきたのか。

おじいちゃんは真面目に書いているつもりの手紙には毎回爆笑までにはいかないが、クスッと笑ってしまうところが必ずあった。

姉も私も結婚してしまったため、もう昔のように手紙も来ることはない。
この話を読むとまるで死んでしまったようになっているけど、ちゃんと生きてます。現在8●歳。実はこの不思議なところがしっかり姉に遺伝していることを最近知ってしまった。この話はまた今度…。

孫を溺愛しつづけるおじいちゃん。

今になっておじいちゃんの気持ち分かるよ。
私も今、まるで孫のように犬達を溺愛してるよ。
スポンサーサイト
[ TB-0 | CO-2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

お桃 | URL | 2007/09/01(土) 08:47 [EDIT]
懐かしいね。そんな事あったね~。
うちはまだじいちゃんの様に溺愛するほどうにを愛せて
ないわ(笑)ムカつく事の方が断然多い…。
● お桃☆
アコ | URL | 2007/09/01(土) 18:52 [EDIT]
うちも溺愛するまでに早くても一年以上はかかったよ。
でもうちもまだ一日一回は怒ることあるよ(笑)
いつになったら怒らんでいい日がくるやら…。
うになんておとなしくていい子だと思う…よ…。

TRACK BACK
TB*URL
copyright © なつ vs アル all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。